人生シーケンスブレイク

シーケンスブレイクとは

WealthNaviを辞めて、ETFを直接購入することにした

TL;DR

  • 以前 WealthNavi for 住信SBIネット銀行 から WealthNavi に移行した
  • それでも手数料っては掛かるし、ETF購入までのラグが気になった
  • ETFを直接購入するようにした

事の発端

以前 shnsprk.com長期割 に魅力を感じ WealthNavi for 住信SBIネット銀行 から WealthNavi に移行した。

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これで手数料が少し安くなる...と思ったけれど、長期割で手数料が0.90%まで下がるには最低でも2.5年、最大で5年とだいぶ先が長い...。

最終的な決め手は、 自動積立の反映が遅かったこと。

自動引落日と同日に手動で入金したらこちらの方が3日早く受け渡しされる。
↓ は 引き落とし日を20日に設定しつつ、20日にクイック入金した際の取引履歴。

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20日引き落とし -> 25日購入 -> 28日受け渡し 20日入金 -> 20日購入 -> 25日受け渡し

これなら配分をある程度維持したままで直接購入した方が手数料もなくていいなと思った。

直接購入

WealthNaviの各資産(ETF, 金)を直接購入する。 ただし、不動産はいままでWealthNaviを利用していた中では常にマイナスで、自分の資産として株や401kも運用しているので不動産は買わないことにした。

ETF

SBI証券の外貨商品取引の定期買付で購入することにした。

WealthNaviで購入している米国株(VTI)、日欧株(VEA)、新興国(VWO)はそれぞれ、

  • バンガード トータルストックマーケットETF VTI NYSEArca
  • バンガード FTSE先進国市場(除く米国) ETF VEA NYSEArca
  • バンガード FTSEエマージングマーケッツETF VWO NYSEArca

として購入できた。

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それぞれ1口単位ずつでしか定期購入できないのでWealthNaviの比率と同等で買うのは正直難しいが、VTI:VEA:VWO=2:2:1ぐらいにするとWealthNaviのリスク許容度5に近い比率になる。

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金はSBI銀行のMr.純金積立から積立買付をした。

当初はSBI証券金・銀・プラチナ取引を利用していたのだけれども、Money Forward上に表示されなくてMr.純金積立にしたけれどもこちらもMoney Forward上には表示されなかったので、どちらでも良かったかも。

銀・プラチナも買うのであればSBI証券かな。

WealthNavi

比率や今後の損益状況の確認も兼ねて、WealthNavi自体も月1万円をSBI銀行から自動振込で入金するようにして残すことにした。

長期・分散・積立の一つとしてWealthNaviを持ち、ここで米国債権や不動産も賄ってもらうことも兼ねる形にした。

その後

おおよそ半年ほどこちらの運用にしたけれども、時勢もあって良い感じ。

しばらくこれで様子見をすることにする。